2010-09-01から1ヶ月間の記事一覧
サッカー日本代表が発表されたが、ほぼ想定通りのスペック。特に、選出でサプライズは期待していないが、W杯での岡田選抜を下手にいじらず、むしろ、そのまま使い、何か綻びが出れば、繕う具合か。選出の中には、4年後は厳しい面子も居て、誰々ハズシでは…
まもなく、2010アジアユース選手権が開幕する。10/8、10/12に行われるフル代表のアルゼンチン戦、韓国戦より、注目度は低いが、日本サッカーの未来を図る上ではこちらの方が重要である。なんといっても、大会のベスト4以上には、来年の2011年U-20W杯コロ…
サッカー日本代表監督初陣の代表選考には、なにかと注目が集まりやすい。その面子を見れば、攻撃的なのか、守備重視なのか、新鮮さ、世代交代など、何がしたいのか、新監督の新たなメッセージが受け取れる。しかし、今回は、(アジアカップまで時間がないた…
2006年に中田英寿が、涙して臥したヴェストファーレンシュタディオン(ジグナル・イドゥナ・パルク)のピッチで、今、香川真司が躍動している。妙な因果を感じないわけではないが、今後、海外組の所属や活躍によって、あらゆるすれ違いや邂逅があるかもしれ…
プロ野球は、1位巨人、2位中日、3位阪神と予想したが、今でも、この予想に変更はない。ただ、名古屋が勝ち点50の大台に乗せ、中日落合の磐石を見てると、野球とサッカー双方で名古屋地区が優勝する確度は高まっている。阪神のマジックがちらつくと勝て…
*記事内容は、過去に書いてるチケット相場記事の続きも含みます。 チケット相場で、復活放流は確認していないが、あまり大きな動きはない。相場指標のヤフオクも大体倍額で落ち着きを見せている。あとは、両国のメンバー発表が、なにごともなく無事に通過す…
第16回アジア競技大会2010広州(2010年11月12日~27日) のU-21サッカー日本代表が発表されたが、この時期のメンバー選出は微妙だ。リーグ終盤のJリーグから主力選手だと選びにくく、それでいて、大会へのモチベーションも難しい。かって、山本さんが監督…
以前の過去記事で、日本代表メンバーを大きく変えてくると書いたが、冷静に考えれば、現時点で、そこまでリスクを打つ必要もなく、時間もないので、100%リセットして新しく作り直すことはない。使えるものをより使いやすく出来るよう手直しするのが妥当であ…
U―20W杯コロンビア大会・アジア最終予選を兼ねたU―19アジア選手権が、来月から始まるが、U―19サッカー日本代表メンバーが発表された。展望は、後日書くとして、今、尖閣諸島沖の衝突事件で、中国政府が過剰な反応を見せている。これは、衝突事件自体そのも…
リーグも、春から夏、真夏のど真ん中が過ぎ、そして、夏から秋などの境目になると、不思議と勝てないチームが出たり、監督を更迭するクラブが出てくる。そういうアノマリーな季節でもある。単純に調子が悪いのか、明確な原因があるのか、戦力不足なのか、い…
*先日の記事の続きの内容です。 表題の通り、先日の記事で、メッシが来ない云々というリスクを書いたそばから、こうなるから、おかしなものだ。なにかのアノマリーであろうか。 週末のリーガで、メッシ負傷の報を受けたチケット相場だが、特に、影響は少な…
うだるような猛暑の夏が過ぎ、涼しい季節へ移行し、選手のパフォーマンスも変わるであろう。ここからエンジンをかけていくクラブもあり、その筆頭は大阪、横浜、鹿島か。本来、夏クラブの清水が、暑い夏場に勝ち点を積み上げられなかったのは痛い。とはいえ…
*先日の記事に続く流れの内容です。 サッカー日本代表の親善試合で、ここまで盛況なのは、久しぶりだ。わりと早くに完売したW杯アジア最終予選のオーストラリア戦(新横浜)でも、発売初日なら余裕で取れていたが、今回は、発売開始20~30分以内で、予…
宇佐美のプラチナ世代において、今年は、高校生が充実している。ボランチであれば、小島、柴崎、鮫島でMFのBIG3ともされるが、大まかに、J1レベルになると、この3人から5人に絞られる。 MF 小島 秀仁 (前橋育英) → 浦和 MF 柴崎 岳 (青森山田) → …
ユーロ予選が開幕した為、多少の動きはあるようだ。日本も親善試合のパラグアイ勝利の効果かわからないが、2ポイントアップ。これで日本のメディアが、また、勘違いしてしまいそうだ。 エジプトは、アフリカネーションズカップ優勝の貯金でトップテン以内を…
ひとまず、日本代表 対 アルゼンチン代表のチケット先行が終了したが、当選率は悪くないようだ。この先行販売で人気になるのは、得てして(ライト層で占める)メインロアー中央付近の指定席。(はたまた、コア層ではW杯予選ならゴール裏・ホームゴール裏自…
さて、今夜から、10-11UEFAチャンピオンズリーグが開幕するが、並行する10-11UEFAヨーロッパリーグも、今年は、面白いかもしれない。ざっと、残りそうなクラブを上げると、今年も、普通にUEFAチャンピオンズリーグに出場していておかしくないクラブが多い。 …
現状、サッカー日本代表は世代交代が至上命題だが、目の前にアジアカップと南米選手権があり、思い切った世代交代に踏み出せず、先送りになる悪循環に陥っている。いずれは、世代交代をしなければならないではなく、(岡田監督が旧世代を引っ張ってきた分)…
名古屋が上放れ、中日首位となると、今年は、野球もサッカーも名古屋が持っていくのだろうか。ただし、まだ、残り何節か、最終節で勝ち点1差に詰まる状況もあるであろう。その時にこそ、名古屋の真価が問われる。尚、プロ野球は、1位巨人、2位中日、3位…
火蓋が切られた欧州選手権(EURO2012)予選だが、もう、W杯の余韻も貯金もあったものではない。欧州では、W杯は、すでに過去のことである。 現地観戦組としては、順当な予選を望むが、はやくも、ポルトガルが、そして、チェコ、クロアチアがスタートダッシュ…
ナビスコカップだが、大阪、鹿島の敗退で、清水対川崎の決勝でほぼ決まりと見ている。川崎は初タイトルなるかというところだが、三度目の正直と行きたいところだ。もう、ここらで獲らないと、流れ的には、ラストチャンスに近いかもしれない。あとは選手と日…
まだ、正式決定ではなく、ドタキャンもありえるアルゼンチン戦は、日本サッカー協会からのチケット販売概要待ちというところ。この試合は、平日のアクセス不便な埼スタ開催だが、ザッケローニ代表監督の初陣、海外組帰国、相手がベスト?のアルゼンチンとい…
先日の<展望>に書いてるように、W杯慰労&披露目のエキシビジョンマッチゆえ、結果に一喜一憂する必要はない。むしろ、一喜一憂するなら、10月のアジアユースで日本代表が、無事、ベスト4に入った時にすべき。また、試合より、2018年&2022年W杯招致…
場所を大阪に移しての、エキシビジョン第2弾。日本サッカー協会がアジアカップを睨んで組みたかった相手は、イランだが、彼らは韓国と試合をする。ということで、日本の相手は、グアテマラ。ただ、イランでなくとも、グアテマラを選んだのには、理由がある…
【アジアカップのリスク要因】 (過去記事に詳述) (1)新代表監督による代表新チームの時間が無い。 他国は、すでにスタート開始。 (2)1月の海外組は、シーズン中で召集が困難。 韓国、豪も同様だが、中東は関係ない。 (3)天皇杯で親善試合、12…
JR新横浜駅前から続く、途切れない雑踏にチケット難民が出ていたので、「まさか」と思ったが、観客65157人というのは、個人的には予想外だった。ここまで人が入った代表戦は、豪戦以来か。昔は、これが普通だったが、最近は、閑古鳥がトレンドだった。とも…
過去記事に書いたように、大箱のスタジアムは、埋まり切らないであろう。しかも、二試合ともW杯の慰労試合であり、新監督の選んだ選手でない分、訴求力を欠いてしまう。中村俊輔、玉田は外れているが、それでも、2、3年後の代表には居ないだろうという選…
10月8日、10月12日のザッケローニ監督の初采配、親善試合に重きが置かれるようであるが、実際、長期的に見れば、同時期に行われるアジアユースの方が、重要であるのは言うまでもない。 布監督含むベンチは、過去に大失態(U-17アジアユース母国開催GL…
もはや、海外組→サッカー日本代表の方程式は、とっくの昔に崩れている。もちろん、今でも、それなりに説得力を持っているのは否定しない。だが、海外に居れば、代表が保証されるということではない。逆に、今はW杯後ということもあり、一時的に、サッカー日…
*一昨日に書いた記事の続きのようなものです。 監督市場において、数打てば当たるではないが、そんな印象は否めない。だが、今回は当たってしまった。しかもイタリア人。Jリーグでも、イタリア人監督やイタリア人選手は珍しい部類だから、当たったというの…