2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧

サッカー日本代表の出場できないコンフェデ

2009年のコンフェデレーションズカップの組み合わせ抽選を見ると、つくづく去年のアジアカップを逃したのは痛いと感じる。しかも、アジア代表で出場するのは、すでに2010年ワールドカップ・南アフリカ大会出場を逃しているイラクである。他でも、オ…

2011年南米選手権にサッカー日本代表を招待?

実現は定かではないが、南米選手権に日本を招待するというニュースがあった。南米選手権といえば、トルシエ時代、まったく歯も立たなかった記憶がある。日本国内のホーム試合では、なんとなく互角に組み合える南米のチリ、パラグアイも、本場南米でアウェイ…

UEFAチャンピオンズリーグ 第5節

5節でここまで決勝トーナメント確定クラブが13も出るのは多すぎるし、かなり珍しい。注目は、(ローマ、チェルシーは未決だが)スペイン勢の新たな4強形成。去年から続くイングランド4強に対抗しうるか。イタリアもミランが出ていたら、4強だったはず…

2008年 AFCアワード発表

2008年 AFCアワードが発表されたが、今年は、アジア杯もなく、ACLにおける日本クラブの躍進もあり、日本勢のタイトル奪取が目立つ。総ナメ数は全部で5つ。特に、最優秀監督の部門は、日本にとっても大きな結果といえよう。日本が受賞しすぎた反動で…

安く買って高く売る。大久保は高い?安い?

「安く買って高く売る。」 商売、相場の基本だが、ペルージャ会長のルチアーノ・ガウチが中田英寿を買い、ローマへ売り抜けた時も、こう呟いたような記憶がある。 現在、神戸の大久保嘉人にボルフスブルク(ブンデスリーガ)から獲得オファが来ているという…

無冠の浦和は「昔は当たり前」だった。

すこし前は無冠でニュースになるのは(たぶん)鹿島、磐田だったが、今、ニュースになるのは鹿島、大阪、浦和だろうか。すくなくとも、川崎や名古屋が無冠に終わっても、無冠と揶揄されない(逆にタイトルを取れば賞賛される)。鹿島は9冠から10冠目まで間が…

J・LEAGUE★第32節 <ほぼ決まり?>

第32節を消化して、ついに残り2試合になった。上位は、鹿島、川崎が勝ち、大分、浦和が敗れ、名古屋、東京は引き分け。これで、ほぼリーグ優勝は決まったかのような印象。まだ、わからないのは下位。勝ち点が37で残留争いとは、なんとハードルの高いこ…

ナビスコ杯は23歳以下ではなく、試合を減したほうが

日本サッカー協会には、ナビスコ杯は23歳にという案があるらしい。それについて、ボス猿と野ザルの醜い場外乱闘が展開されている。もうすこし、見る者(観客、視聴者)、選手を主体に考えたらいかがでしょうか。 Jリーグの鬼武チェアマンが、日本協会の犬…

2010年ワールドカップ・南アフリカ大会・アジア最終予選 第4節

オーストラリア、日本、韓国、イラン、サウジアラビア。2010年ワールドカップ・南アフリカ大会・アジアの出場国が前回と同じ顔ぶれになる方向に進んでいるのかもしれない。ただ、明日の2009年コンフェデ杯組合せ抽選だが、すでにアジア予選を敗退し…

<選評> カタール代表 0-3 日本代表

だいたい、試合が始まる(30分前)直前に、なんとなくどういう試合になるかという空気がある。まず、日本のスタメンを見て、4-2-3-1というFW3人起用という布陣を見て、岡田監督の背水の意図は感じた。中盤もシリア戦とは(中村憲剛、阿部、岡崎→中村俊…

<展望> カタール代表 対 日本代表

あくまで参考外な結果ではあるものの、親善試合でカタールは9日にイランに0―1で敗戦、14日は韓国に1―1で引き分けた。カタールは最終予選・前節でオーストラリアに0-4の大敗を喫したが、アジアの列強とは、そこそこ組み合えるレベルにはあると見て…

中田英寿の露出度、そして今後は…

中田英寿の露出度が、引退後は、なりを潜めている。もう、昔の人、過去の人のように見られていても仕方ないが、時代のスピードを考えれば、それが自然である。今年、中田英寿の目立った活動は、6月に+1の試合をしたくらいで、たまのCSかブログでの報告に終…

若手の旗手・香川 ~若手を起用する岡田監督

若手を起用する岡田監督。世界が17歳から21歳の年齢でビッグクラブの主力を努めている流れもあるが、それを真似しているわけではない。むしろ、それが普通なのであるから、日本がマトモになりつつあるのと、2006年までジーコが若手を起用しなかった…

<選評> 日本代表 3-1 シリア

大勝であろうと、負けようと、引きわけだろうと、この試合は参考外である。ACL組、海外組は合流しておらず、ベストメンバーではない。雰囲気作り、代表メンバーが顔を付け合せている時間を増やすしかない以上、この試合の結果でああだこうだいうつもりはない…

ガンバ大阪 対 マンチェスター・ユナイテッド

予想するまでもなく、大阪がACLチャンプに輝いた。今年は、去年の浦和対城南のようなシビれる試合がほぼ皆無だったが、めでたくジャパンイヤーで終了。これによって、来年以降、各国の対日本のモチベーションは上るであろう。日本のクラブも、去年、今年…

二年連続ACL制覇寸前…

大阪が…というより、日本クラブの二年連続ACL制覇が現実のものとなろうとしている。特に、今回は日本人監督(西野氏)が(アジアとはいえ)国際舞台での大冠となる。また、本来、アウェイゴール・ルールのある大会は、守りのしっかりしたクラブが勝ちあが…

天皇杯とは…

どうやら、「温存」=「手抜き」という感覚がトップにあるようだ。日本サッカー協会の犬飼基昭会長は、昨年、川崎のタ-ンノーバーの際、サポーターへの裏切りという的外れな失言をしたが、何も変わってないようだ。 日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)…

J・LEAGUE★31節 <なんと過酷かことか>

優勝争いについて、今年に限れば、強いから優勝したという論は通用しないようだ。これだけリーグが混沌とすると、最後の瞬発力のみが差になり、マラソンに喩えれば、42キロ以上走ってきて、最後、50メートルで決まるような空しい展開。今のところ、リー…

<選評> U-19日本代表 0-3 U-19韓国代表

*辛口で書いてますのであしからず。 負けた言い訳は用意されている。 香川はフル代表のため途中帰国。金崎はナビスコ杯に参加と、○メてるとしか思えない日本サッカー協会の事前対応に加え、監督は国際経験不足の日本人監督で、大竹は選ばれていない。そう、…

UEFAチャンピオンズリーグ 第4節

全体としては、大きな動きは無く、すでに決勝トーナメント進出を確定させたクラブも出ている。残りの二節をターンノーバーできるため、イチ抜けクラブは自国リーグにも好作用かもしれない。今季は、ミラン、バレンシアがいないせいか、1強や2強のグループ…

サッカー日本代表が発表されたが…

13日のキリンチャレンジ杯シリア戦(神戸)、19日の2010年ワールドカップ・南アフリカ大会・アジア最終予選のアウェイ・カタール戦に向けた日本代表候補を発表したが、特に変わり映えは無い。田中達也が強行招集され、ACL決勝のため、13日のキリン…

ガチンコの日韓戦に <AFC U-19選手権サウジアラビア2008>

先日、ここで指摘して、懸念を書いたが、まさに最悪の事態になった。こういった当たらなくてもいい予見だけは当たるから困ったものだ。 AFC U-19選手権サウジアラビア2008のベスト4には、来年のU-20W杯エジプト大会出場権が与えられるが、それを決める決勝…

<展望> AFC アジアチャンピオンズリーグ 決勝

浦和の連覇が途絶えたとはいえ、韓国クラブ同士の決勝ならいざ知らず、日本のクラブが決勝へ進んだ以上、無視は出来ない。 AFC アジアチャンピオンズリーグ2008の決勝カードは、アデレード対大阪。大阪は、グループリーグでメルボルンを撃破し、2月のパ…

勝負の秋に勝てなかった浦和

Jリーグ開幕当時、『浦和が強いという錯覚、そして、大型補強というイメージ』で書いていたが、今年の浦和は、そんなに強くは無い。そして、つねづね、浦和の勝負は秋だと書いてきた。よって、開幕2連敗からのリバウンド連勝、夏場の停滞など、勝ち負けは…

日本 4-2 イラン U-19選手権サウジアラビア2008 <広告や看板はいつもホーム>

今、行われている AFC U-19選手権サウジアラビア2008 もそうだが、(FIFA、UEFAもとい)AFCの大会になると、ピッチの周囲を囲む公告は、ほとんど日本企業である。 (以前の記事にも書いたが)ピッチを囲む広告には、東芝、TOYOTA、ファミリーマート、朝日新…

AFC U-19選手権サウジアラビア2008

U-19選手権サウジアラビア2008において、ヤングジャパンは緒戦のイエメン相手に5-0の快勝。好発進したが、裏の試合では、日本と同組の開催国サウジアラビアがイランを2-1で下した。これで、1敗のイランは崖っぷちになったことで、次の日本対イランで…

■<展望> ナビスコ杯 決勝

ちょうどこの記事をアップした数時間後には試合結果は出ているが、ナビスコ杯決勝の大分対清水は、「矛と盾」の関係が相応しい。今年のリーグにおける両者を見ていると、すんなりイメージが嵌る。よって、スコアも清水が嵌って勝つなら3-0。大分が嵌って…